雑誌
- AneCan(小学館)専属モデル
- CLASSY(光文社)
- CLASSY Wedding(光文社)
- with(講談社)
- JJ(光文社)
- CanCam(小学館)
- Honda Magazine(ホンダ情報誌)レギュラー
- 月刊B.L.T(東京ニュース通信社)
- TVガイド(東京ニュース通信社)
- スカイパーフェクトTVガイド(東京ニュース通信社)
- 週刊プレイボーイ(集英社)
- 週刊アスキー(アスキー・メディアワークス)
AneCan
AneCan(姉キャン、アネキャン)は小学館発行の月刊女性ファッション雑誌。2007年3月7日創刊。
雑誌名は「お姉さん系CanCam」を略したもので、名実ともに「CanCam」の姉妹誌である。
CanCamの新たな試みとして、2006年の春と秋、10代後半から20代前半にCanCamに親しんできた20代後半から30代の女性(2011年10月号の調査では、読者の割合は25歳以下が18%、26〜30歳が41%、31〜35歳が36%)をメインに「お姉さん系CanCam」がパイロット版として刊行され、2007年3月7日より月刊誌として本格的に創刊されることになった。
なお、小学館では、対象年齢が近接するものとして「Oggi」「Domani」を発売しているが、「AneCan」では上記2誌と比べてカジュアルなコーディネートを取り上げている。
現行の専属モデル
- 蛯原友里(公式プロフィール)(サブリーダー2009年1月号〜)
- 押切もえ(公式プロフィール)(初代リーダー創刊号〜2008年12月号⇒メインリーダー2009年1月号〜)
- 鈴木サチ(公式プロフィール)(創刊号〜)
- 高垣麗子(公式プロフィール) (2008年2月号〜)
- 真山景子(公式プロフィール)(創刊号〜)
- 熊澤枝里子(公式プロフィール) (2008年6月号〜)
- 有村実樹(公式プロフィール) (2010年4月号〜)
- 葛岡碧(公式プロフィール) (2011年1月号〜)
過去の専属モデル
- 堀内葉子 (創刊号〜2008年3月号)
- 臼田あさ美(公式プロフィール) (創刊号〜2008年12月号)
- 大桑マイミ(公式プロフィール) (創刊号〜2009年5月号)
- 澤野ひとみ(公式プロフィール)(創刊号〜2011年3月号)
- alan(公式プロフィール) (2009年6月号〜2011年10月号)
CanCam
『CanCam』(キャンキャン)は小学館発行の月刊女性ファッション雑誌。1981年に創刊され、現在でも10代から40代まで幅広い支持を集めている。
発行部数は約33万部であり、赤文字系といわれる類似誌中では第2位である。また、その「赤文字雑誌」のうち、現在でも文字通り題字が「赤文字」(通称「金赤」)となっている唯一の雑誌である。
小学館創立60周年(1982年)を機に創刊され1980年代の小学館をリードした雑誌である。初代編集長は増井昌弘。
専属モデルを幾人もかかえており、2010年10月現在の専属モデルは10人である。かつての専属モデルであった藤原紀香、伊東美咲、長谷川京子、米倉涼子、山田優は現在女優として、蛯原友里、押切もえ、西山茉希はバラエティ番組などで活躍している。特に蛯原はカリスマモデルとして注目された。また最近は徳澤直子、舞川あいく、安座間美優がポストエビちゃんとして台頭してきている。
毎月の定番企画としてファッションを中心に海外旅行や恋愛、映画、占いなどを取り上げていた。そのほかに読者からの意見を参考にしたオリジナル商品の開発を行っていた。これらが受けていた背景として、1990年代後半に姉妹雑誌で当時発行部数が全盛期だったプチセブンを読んでいた女子中高生が現在のCanCam世代となったため、その当時のプチセブンで行われた制服ランキングなどの企画ノウハウが生かされていた。
2006年の春と秋に別冊として『お姉さん系CanCam』が発売されて大好評だった為、2007年3月7日に月刊定期ファッション誌『AneCan』が創刊された(2007年4月号から)。